ラベル NV350 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NV350 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年3月24日木曜日

点検ってやっぱり大事。

 みなさまごきげんよう( ´∀`)

インスタに何か投稿するたびにフォロワーが減少していく私ですw

今、インスタはハッシュタグだけで文を書かないようにしてるんですが

それがつまらんって事ですかね。

イヤ、まぁ私自身基本的につまらん人間なわけですけれども。

以前はインスタに写真や文を載せてからBlogで事後報告的にまとめていました。

今はその逆にしていて、Blogに掲載した写真をインスタにアップしております。

インスタに何か出ればBlogが更新されたって事ですな。

インスタやめよっかなとか思ったり思わなかったり。

んで我が社(言ってみたかっただけです)の社用車(これも言ってみたかっただけです)の

NV350キャラバンですが

ハンドルをフルロックするとギャーッと断末魔の叫びをあげるようになりまして。

そういえばもうすぐ12万キロだというのに一度もパワステフルードを交換しておらず

太いタイヤホイールに車高下げ(最近1.5インチ落としました)という

ステアリング関係に負担がかかる仕様なのでフルードを交換する事にしましたが


パワステフルードのリザーバータンクが運転席の下で

交換作業には運転席の取り外しが必要とか超メンドクセーっす( ´∀`)

が、納車先とかでポンプが悲鳴をあげるという恥ずかしい事態を回避すべく頑張りまして

異音が無くなるとやっぱり気持ち良いですね。

ちなみに私は取り外したボルトやナットなんかは100均のザルに入れています。

ザルだと砂とかゴミがネジに付着し難いので、ザルはお勧めです。


んでこちらは営業車(言ってみたかっただけで単なる家内のアシです)の三菱アイですが

去年ミニカから乗り換えまして、ウチはグレーの四角い車と丸い車が存在するという

微妙に面白い状況になりました。

んでこの子は走行18万キロと中々のポンコツで

納車後速攻でリアブレーキのシューが剥がれたりと色々ありまして

ブレーキシューの交換とホイールシリンダーのカップ交換は

売ってくれた整備工場が無償で対応してくれまして申し訳ない気分ですが


今朝ふと見ると左のブレーキランプが点灯していませんで。

ホームセンターでダブルのT20ウェッジ球を購入して交換しました。

切れているのは左側だけだったのですが、念の為右側も交換しておこうと思いましたら


右側は脱着の衝撃でフィラメントが脱落(写真は左右逆ですが)。

やっぱり左右同時にやっといて良かったなって話です。

登録車両はメンテナンスの機会として乗用や2輪は2年、貨物は1年毎の車検がありますが

郵政車両は4か月毎に的点検があります。

シビアコンディションで走る郵政車両は月に1000kmは走るので

点検毎に何かしらの整備や部品交換、調整が必要になります。

シビアコンディションである事を除いても、大体3000〜4000kmでの点検は結構重要で

大型2輪でウチの常連様方の年平均走行距離が大体3000キロくらいなんですね。

ですのでこのくらいの走行距離を目安に自身のマシーンを軽く点検して頂きたいなと。

新車からスタートして5年くらいかな、距離で言えば2輪で5万キロ、4輪で10万キロ

このくらいまでならノーメンテでも

結構普通に壊れる事なく動いてくれます。

逆に新車から5年以上経過していれば

過去のメンテナンス履歴によって不具合の出方が変わってくるなと。

ですのでそれなりの頻度で点検してあげて、良いコンディションを維持して頂きたいなと

ポンコツ乗りとしては思う次第でございます。

ってなわけでさらば!



2021年2月16日火曜日

NV350キャラバンのエアクリーナー交換は注意が必要。

 

みなさまごきげんよう( ´∀`)


お仕事車として、またファミリーカーとして、さらには旅館として大活躍しております

我が愛しの銀色の食パンNV350キャラバンですが。

新車から丸5年と約半年で走行距離が10万キロに達しまして。

キリの良いところでそれなりにメンテナンスしてあげるワケですが、

当然エアクリーナーエレメントも交換します。

しかしながらこのエアクリーナー交換、ヤバい車両は確実にヤバいのでご注意です。

エアクリーナーボックスの蓋とエレメントは、ウイングナットで固定されているので

工具を使わず簡単に作業できる(はず)なのですが

このウイングナットがサビで固着するケースがそれなりにあるようで

実は以前の交換時に蓋のウイングナットが固着して全く緩まず、

ロッキングプライヤーで掴んで強引に回すと

ウイングナットがパキーンと割れて掴み所が無くなるの刑。。

まぁポンコツばかり弄っている私ですので、その時はヒートガンで炙って

緩んだ樹脂部品を剥き取って金属部分を掴んで回したのですが。

ネットで検索したらやっぱり少なからず事例があるようです↓



そして今回は何とエレメントを固定している側のウイングナットが固着www

ここは奥まっていて超狭いのでちとヤヤコシイですが

そこはポンコツばかり弄っているうえに、以前にウイングナットを割っている私ですので

落ち着いて対策を練って対処しますが

DIYでチェレンジされて固着でお困りのユーザー様のお役に少しは立つかもしれませんので

ウイングナットを破壊せずに逃げ切る方法をご紹介します。


コレは外したウイングナットですが見事にサビていますね。

もうガッチガチで手の力ではビクともしません。

取り敢えず浸透潤滑剤をぶっ込みますが、逆さまな事もあって効果が薄いです。


これは蓋を固定するウイングナットの新品です。

ちなみにネジピッチはエレメントがM10-1.25、蓋はM8-1.25です。

で、コレを緩めようとするとどうしても羽の部分や根元の部分を掴んでしまいますが

そうすると羽に負荷が集中して一発で割れます。

尚且つスペースが少ないので、最初に固着を解くには


このような小さめのクランプを使って、羽の根元の部分に「引っ掛けて」グイッと回します。

あくまでも引っ掛けるだけで掴んではいけません。

掴むと樹脂に余計な力がかかるので破損に繋がります。

大事なのは掴む強さではなく回す事ですので、そちらに集中しましょう。

モノを回すうえで掴む部分が大きい方が軽い力で回せる原理なわけですが

ウイングナットのウイングをクランプで巨大化させるというワケですね。

クランプが汚いのは許してくださいw


そして固着が解けたら、クランプではスペース上半回転ずつくらいしか回せないのと

もうそれほど力は要らないので(とは言えサビているので硬いですよ)、

クランプはヤメてプライヤーを同じように羽に引っ掛けて徐々に回していきます。

この方法だと多少ウイングナットに傷は入りますが、比較的スマートに外せます。


外した後はそれぞれM10とM8のダイスでネジ山を修正しておきます。

そもそもこのネジ、寒冷地仕様はカバーが付いている事からして基本的に錆びやすいです。

サビる原因としては結露やフロントタイヤの泥跳ねは勿論ですが

私の車両のようにエレメント側までサビるのは

天井が高いのと冬場は塩カルで汚れる関係で頻繁に洗車機にブチ込んでいるのも原因かと。


ナット側はタップを立てて双方ネジ山を修正しましたら

アンチシーズを塗布して防錆しておきます。

無事にウイングナットを外しても、ネジが手でクルクル回るレベルまで修正しておかないと

また次回に固着する可能性が高いのでコレ重要です。

あと、締め付けトルクですがゴムパッキンが付いたドーム型のワッシャーが

スプリングワッシャーのように緩み止めになるので

ギュウギュウと締め付ける必要はありません。

キュッと締めるだけで十分で、あまりギュウギュウ締め付けるとネジ山を傷め

コレまたサビの原因になります。

あと、ゴムパッキンにはラバーグリースを薄く塗っておくと良いです。


そんなこんなで1時間以上かけてエアクリーナーエレメントを交換しましたが

この箇所、ディーラーとかマトモな工場で修理するとなると

当然エアクリーナーボックスを取り外して修理か

エアクリーナーボックスをアッセンブリーで交換する事になり

構造を見てわかる通り結構な工賃がかかります。

もうここが固着するのと冷却水が減るのとボディーのシーラーが割れるのと

塗装が薄くてサイドシルの塗装が水飛沫でブラストされて剥げちゃうのは

NV350の数少ない欠点として認識しておくしか無いですね( ´∀`)


そんなワケでさらば!






2019年3月13日水曜日

警告灯同時多発点灯からの脱線。


みなさまごきげんよろしゅう。


もう春って事でいつのまにか旧型になってしまった我がNV350もスタッドレスを脱ぎ脱ぎ

スタッドレスはハイエース純正の鉄ホイールに履いていて

2011年モノなので正直気休め程度でしかない上に、

外装が凹んで微妙にボロい我が相棒の場合は

せめて足元くらい気を遣っていたい気分でやっぱ気に入ってるホイールが最高です。

つってもワイフが豪快に縁石で切削してくれたのでガリガリなんですけどね。。


で、ガリ傷は心の目を閉じていれば取り敢えず気にならない

いや、気にしないように努めるとして、それとは別にある日メーター内の警告灯が

まるで中古外車の如く同時多発点灯しやがりまして。

点灯しているのはサイドブレーキ警告灯とチャージランプ、

あとは燃料フィルターの水位警告灯で

取り扱い説明書によると、どれもすぐにディーラーへ持って行けと書いてありまして

私のキャラバンはホイールのスポークがハミ出しているという事からディーラー出禁で

まずディーラーに行くには折角交換したタイヤをまた変えなければならず

おまけに修理代なんてどこにも無ぇぞという感じで

悲しみに打ち震えておりました。

が、よく考えるとホーンを鳴らした瞬間に警告灯が点いた気がして

っつーかホーンが鳴らなかった気もしたりして

試しにホーンボタンを押したらやっぱり鳴りませんでした( ´∀`)


早い話がホーンのヒューズ切れで

NV350キャラバンはホーンのヒューズが切れると上記3種の警告灯が点灯しやがるようで

まったくもってビビらせてくれます。

キャラバンのヒューズはグローブボックスの蓋を外した奥にあるのですが

ホーンやらのヒューズはエンジンルーム内にありまして

リアヒーターとかのオプション関係が殆ど付いてないスッピンのバンなので

ヒューズホルダーがスッカスカで笑えますw

と言うか今時の車は滅多にヒューズなんて切れないのか、

スペアヒューズがどこにも無くて驚きました。

因みにバッテリーの上に乗っかっているのはTDIチューニングのサブコンで

燃料の噴射タイミングとブーストをいじって馬力やトルクを40%も上げるという

何とも怪しい雰囲気のブツですが効果は絶大で

2トンを超えるこの空気抵抗の大きいうすら長いグレーの食パンを

2.5リッターの4気筒で走らせて街乗りで燃費が11km/Lを切らないとは優秀です。

と、言うかコレが無いと走りがモッサリし過ぎていて乗れたもんじゃなかったりします。


で、やっぱりヒューズは切れていて原因は後付けしたホーンの配線がショートした事で

簡単に言うと私の自爆ですw

で、ヒューズはこれまたちっこいブレードヒューズで

このような専用の掴み具があると抜き差しが超便利です。

と言うかこんな物をちゃんと持っていた自分が偉い!と思いましたが

ホーンの配線をショートさせているボンクラである事にすぐに気付き

海よりも深く反省した次第です。

管ヒューズ時代はタバコの銀紙で応急処置できたものですが

世知辛い時代になったもんですな。

因みにマジガチで過電流でヒューズが切れるトラブルだと

タバコの銀紙は盛大に燃え上がりすぐに通電が切れますので

実際あまり役に立たないと言うかやめておきましょう( ´∀`)

そこら辺を思えばサーキットブレーカーを装備している車両は優れていますね。

要はコストの問題でしょう。

ついでに、ブレーカーと言えば

ブレードヒューズ型のサーキットブレーカーがあったりして便利そうですよ。


さらに

エンジンルームを覗いたついでに必ずチェックするのがコレで

何とNV350キャラバンは今の時代に珍しく、冷却水を足しながら走る車でして

私はこれまでそんなポンコツに乗った事はありませんでしたが

何と生まれて初めて買った新車がこんなポンコツでした( ´∀`)


MAXレベルより上まで注入しても15000km程で下限に到達するほどの減りっぷりで

これはピットワークの売り上げを確保するための策略なのかと

ついつい疑ってしまいますが

さらにはこのスーパーロングライフクーラントの交換サイクルは

初回7年16万キロとなっていますが(2回目以降は8万キロ)

この減りっぷりですと初回の交換時期を迎える頃には

ラジエーターの中からリザーブタンクまで

新車時のクーラントは注ぎ足したクーラントにすっかり入れ替わってしまうわけで

スーパーロングライフの秘密ここに見たり!という感じです。



「のまないで おとさないで つきささないで」

と悲痛なメッセージがパッケージに綴ってありますが

私から一言言わせてもらうとすれば

「へらないで」

です( ´∀`)


あと、私は2月13日が誕生日なのですが

誰からも物質的なプレゼントを貰っていない事に気付き悲しみに打ち震えておりましたが

自分で自分にプレゼントしようと当たり前のように思い付き

バックランプをLED化しました( ´∀`)

貯まったカードのポイントを使って( ´∀`)

お代は1400円程でした( ´∀`)


と、いうのは田舎暮らしですので我が家の周辺は真っ暗で

駐車スペースにはセンサーライトを設置しているものの

郵政車両の引き上げなんかで結構な山奥へ行ったりしますので

ヘッドライトとナンバー灯がLEDで白色なのに

バックランプだけがハロゲン色でカッコ悪いみたいなヨコシマな理由ではなく

実用性の為に必要不可欠な理由で交換した次第です。

いや、本当はヨコシマな理由で交換しました( ´∀`)

因みに、LEDバルブは製品としては黒いボディの物も売っていて

商品画像的にはとてもカッコよろしいのですが

最近のリフレクター式のバックランプの場合に黒い物を選ぶと

バルブが黒い点のように目立ってしまう事から、

本体色がシルバーやホワイトのものがスッキリ見えてよろしいかと思います( ´∀`)


バックランプが白くなって超満足です。

しかもかなり明るくて夜間のバック時の視認性が格段に上がりましたが

やはり発光色が白くなった事に超満足です( ´∀`)

まぁ1400円程度でこの満足度ですからお値段以上ですし

自分へのプレゼントは成功と言ったところです。


そして私はレーダー一体型のポータブルナビを愛用していましたが

ナビなんぞに頼らず自ら道を切り拓くという意思表示を込めて

ああしなさいとかこうしなさいとかもうウンザリだよ!という感じで

ナビを取っ払ってゴミ箱に捨てました( ´∀`)

そしたらダッシュボード上がスッキリして気分爽快です。

本当は地図データが古くなって使い物にならなくなっただけなんですけどね。

とは言え昔は当然ナビなんて無くて

私はツーリングマップルを常に携行していて

走った頁の角を折り曲げるというのを習慣にしていました。

全頁に折り目を付けるんだ!みたいな( ´∀`)

それにしても当時は峠のみ走って目的地へ行くとか

右折限定の旅だとか可能な限り海に近い道を走る旅だとか

まぁ色々な旅をしたものですが、ナビなど無くて地図を確認する事もあって

停車する機会も多くてそこでの発見というのも多くありました。

ナビは目的地までしっかり誘導してくれる訳ですが

単細胞な私はどうも誘導に従順に従ってしまって、

目的地に到着する事が目的になってしまいがちだったりします。

で、その昔「ぶんぶん新聞」というウェブページがあって

主宰者の方はクズ鉄と呼ばれるZXR750Rを駆るバトルツアラーでした。

所謂ツーリングレポートを物語形式で進めるという趣向でしたが

そのタイトルが『列島弾道バトルツアー』で

その「弾道」という言葉に私はいたくシビれておりました。

「誘導」ではなく。

なのでまぁナビを見ている暇を別な方を見る余裕に変えようかなと。

困った時にはグーグルナビがありますしねw

しかし初めて走る峠なんかではナビがあるとコーナーのRや構成が図的に見れるので

安全にワインディングを走るという面では便利なツールで

なるほど皆さんスマホホルダーをつけているワケだと納得です。

まぁ何が言いたいのかというと

別に何が言いたいという事も無いというのがオチですが

大して内容も無いことを午前3時半にタイプしているという私の生き方は

大いに問題があると思われ

そこら辺を改善すべく真人間目指して精進しますので

だれか誘導してください( ´∀`)


ってなワケで



みなさまひとまずごきげんよう♪






2018年5月23日水曜日

ハミタイサク。


みなさまご機嫌いかがでしょうコウバ長です。

さてホイールなんて単なるドライブフランジであって回転時はデザインも見えませんし

それこそ他人がどんなホイールを履いていようがカンケー無ぇって話ですが

個人的にはそういう事をグダグダ考えたりするのが非常に好きでして

まぁよく言う自己満足ってヤツなのですがそれをBlogで垂れ流している次第です。


で、減ったタイヤだけ替えれば良いものを「ここぞとばかりに」ホイールまで変えまして

お陰様でフロントバッチリハミ出してしまいました。

因みに以前の100系ハイエースでもこのくらいハミ出ていましたし

気にならなないといえば気にならないのですが

何せタイヤがハミ出しておりますとディーラー入庫拒否されてしまうという事でして。

オイル交換はディーラーにお願いしているのでそれは困ります。

と、言うのもクリーンディーゼルオイル、どういうワケか自分で仕入れて交換するよりも

ディーラーの方が単価が安く、しかもオイルも沢山使いますので

生まれて初めて部品発注以外でディーラーさんのお世話になっている次第です。


で、出幅は10mmほどですのでフェンダーアーチモールでボデー幅を増やす事にしました。

今は安価な商品が沢山出回っていますが、元祖はこのJURANの製品だったと思います。


チューンナップという言葉に萌え萌え感満点ですがw

こちらの製品は断面形状がモッコリしていないので実はエイトにも取り付けていまして


オーバーフェンダーの上から貼り付けてまとめて塗装してあります( ´∀`)


フロントだけではおかしいので必然的にリアにも貼り付ける事になりまして

つまり2セット購入せねばならずコストがかさみます(汁

まぁ冬場に履いているスタッドレスはハイエースのホイールで

当然のごとくハミ出していたのでコレで冬でも安心って感じです。


まぁお陰様でフェンダー内というか全幅内にタイヤが収まったので

ディーラー出禁は解除という事でひとまず安心ですが

個人的にはこういう対処ではなく

フロントをナロードしてホイールを収めるのがカッコいい対処だと思います。

因みに8Jのインセット42に225/50タイヤの場合でコレですので

ホイールが7Jでインセット42でしたら綺麗にツラになる感じで

同モデルの17インチは7Jインセット43と安心できる設定になっています。

ので、断然17インチがおススメって感じですが

18インチ と19インチは非常にレアなので、そういうオナニーも一興かとは思います。

ついでに、この辺のホイールでキャラバンインセットのものは

ハブ径までキャラバン仕様の場合がありますので

NV350用ホイールをハイエースに流用の際は激しく注意が必要です。


で、インチアップでハミタイよりも問題なのが跳ね石でして。

タイヤが標準より外に出るのでマッドガードが全く足りませんで

選んだタイヤも小石をよく拾うので短期間でチップ傷が何箇所かついてしまい

このままでは塗装の薄いデリケートな、早く言えば安っぽいボディーが

さらに安っぽくボロボロになってしまいますので


純正オプションのマッドガードを注文して取り付ける事にしまして。

っつーか最初から付けといて下さいって感じです。


リアに至っては装着すらされていませんで、NV350ご購入の際には

同じく装着されておりませんエアコンフィルターと併せて装着をオススメします。

そう言えばジムニーもJA11まではマッドフラップがリアのみ標準で付いていましたが

アレはアレでスタック時にバックで脱出すると

自分でマッドフラップを踏んでしまい、引き千切れて勝手に無くなる設定でしたw

今まで棄てていたような物をわざわざ購入して取り付けるとか

車が変われば人も変わると言いますか、何とも感慨深いですな。


んで見た目的には殆ど変化する事も無い感じですが私的には地味に満足です。

しかしアレですね、ハイエースやNV350と言ったワンボックス車の改造に関しては

パーツメーカーなんかも豊富ですし改造する人も比較的多いようで

勿論、それだけにヤリ過ぎな改造も多いですが業界的には元気なのかなと。

しがないチョッパー屋としては思いますね。


タイヤやホイールの交換といえば当たり前感が強くなってしまっていますが

車いじりの原点的な事もあって久しぶりに新鮮な気持ちだったりします。

ホイールを変えた事を指摘して頂けるとそれなりに喜びますが

早速ついてしまったホイールのガリ傷と、年明けにやらかしたリアゲートの凹みは

上司のバレバレのズラと同レベルではげしくスルーして頂くよう強くお願い致します。


そんなわけでグッドバイ。






2018年5月12日土曜日

理屈をこねながらタイヤを換えてみる。


みなさまごきげん如何お過ごしでしょうかコウバ長でございます。


まぁバイクとはカンケー無ぇようでカンケーあるような話でして

我が家のファミリーカー兼トランポでいて宿泊施設でもあるNV350キャラバンですが

新車から3年半、45000kmでタイヤがズルズルになってきまして。

特にフロントの外減りが激しく、ポジキャンでもついてるのかと思いきや

サービスデータによるとキャンバーは基本0度の設定のようで

80扁平のタイヤのヨレは頭の重いキャブオーバー車ですから仕方ないところです。

タイヤをきちんとローテーションかませば良いところなのですが、

キャラバン純正指定のタイヤは前後でロードインデックス が違うので。。

どうしてもフロントばっかりが減ってしまいますね。

してこのタイミングにて病を患っておりますワイフが

最近風に煽られてハンドルを取られるという事で、ここぞとばかりに

もうちっと踏ん張れるタイヤに交換してやろうと思います。


で、この手の車両では一般的なインチアップもやっちまおうという感じで

18インチのホイールをブチ込みました( ´∀`)

インチアップと言えばLT規格タイヤのラインナップが豊富な17インチが一般的なのですが

我が廃色の食パンNV350はホイールベースも長く全高も高いので

このくらいホイールがデカい方が似合う感じでして

おまけに18インチ はタイヤの種類が多くて安いのがメリットです♪


ホイールは日本製のESSEX EJ-18の8Jインセット42のキャラバンサイズ。

ハイエースの場合はインセット 38位ですが、キャラバンの場合は純正で45ですので

ハイエース用の流用が効かないのが悲しいところです。

因みに昔はオフセット±表記でしたが最近はインセット アウトセットなんですねぇ。

ジオバンナのダラー6をイメージソースにしたデザインだと思いますが、

シャープなスポークは四角いNVによく似合うと思います。

が、このホイールサイズは既に廃番になっているようで入手困難です( ´∀`)

と、言うのも18インチ ではLT規格タイヤがTOYO H20のほぼ一択でして。

しかもお値段が超高いという事もあり

おまけにワゴンユーザーも多いハイエースに対してワゴン率の低めなNVでは

そりゃ売れませんって感じでカタログ落ちしたのだろうと深読みしてみます。

オフセットの話ついでの余談ですがハイエースとキャラバンのように

負け戦に近い戦いを続けているトヨタとニッサンですが

その昔、ランクル60とサファリが登場した頃もニッサンはぼろ負けしまして

ランクル60の方が人気を博した理由の1つが

ランクルはホイールハウスが広くて10.5Rのワイドタイヤがそのまま入るという

どーでもイイようでドレスアップ派には魅力的っぽい単純なものでした。

対してサファリはホイールハウスを小さくする事で荷室を広く取ったわけですが

運転席と助手席の間には無駄にデカいセンタートンネルが走っていたりして

居住性が悪いうえにシート交換も困難というチグハグっぷりでした。

おまけにワイドタイヤの重要性wに気付いたニッサンは

サファリにブサイクなオーバフェンダーを追加して応戦しましたが

ボディー外板の一部を旧型から流用するというエグいフルモデルチェンジを行った際も

ブリスターフェンダーの上にオーバーフェンダーが被さるという

「段腹フェンダー」となってしまい不細工に拍車がかかりました。

まぁそのゴテゴテっぷりが中東辺りでウケて販売伸ばしましたので

結果オーライだったのかもしれませんが( ´∀`)

結局真面目なんだか不真面目なんだかよくわからんメーカーですねニッサンは。

しかしわざわざマフラーの出口までハイエースの逆にしたり

キューブのマフラータイコをキューブだけに四角くしてみたりと

おもろいメーカーでもあります。


日本製でJW-T規格もクリアというちゃんとしたホイールですので

ホイールナットもちゃんとブリジストンの袋ナットに交換しまして。

純正や多くの袋ナットは21HEXですが、私は19HEXの笠付きナットにしまして

こうしておきますとナットホール外周や座面を傷つけずに済みますので

ホイールナットが深く埋まるこういうホイールにはおススメです。


で、タイヤですがATR SPORTの225/50R18を選びまして

JW-T規格のホイールを選んでおきながらLTタイヤじゃ無いうえに

日本製ホイールを選んでおきながらインドネシア製タイヤかよっていう

言ってる事とやってる事のチグハグっぷりがまるでニッサンですねw


インドネシア製とは言っても何やらドリフトに使ったりする

ちょっとしたハイグリップタイヤらしく、

そんなタイヤなのにロードインデックスは大きめでして

積んでもバイク2台がイイとこの我が家の使用状況からすれば問題ないレベルです。


そんな訳で隣町のタイヤ屋さんでバシッと履かせて頂きました♪

父子で営まれているオールドスクールなタイヤ屋さんなのですが

非常に丁寧に作業をしてくれまして、ホイールの裏までビカビカにしてくれます。

トルク管理されたインパクトで丁寧にナットを締め込み

最後にトルクレンチでカキカキっと仕上げてくれます。

お店によってはフルインパクトでスタッドボルトのスレッドを壊してくれたりしますが

このパターンは次にホイールを外す時まで気付かない事が多いので

響き渡るインパクトの音には注意が必要です。


してメイドインジャパンとメイドインインドネシアが同位置に揃うという奇跡が起きつつ


2段重ねで恐るべき量のウエイトが。。

と、言うのもこのホイールは外側が超重いので、

リム中心に近い位置でバランスを取らねばならないらしく難儀されておりました。

が、この丁寧なウエイトの貼りっぷりと

目立たないように黒くしてくれている気遣いには脱帽です

というか多少の追加料金くらい喜んで支払いたい感じですw


んでキャラバン限界リム幅とオフセットにトライしたのですが

バッチリフロントはハミ出しまして。

恐らく2.5インチくらいロワードしてキャンバーが付けば収まる設定っぽいです。

しかしそうなると内減りが気になりますし、

アライメント取り直せばハミ出ちゃうかも知れませんが。

まぁ1ナンバー車ですから大人しくオーバーフェンダーでも付けるかなってとこですね。


標準ボディーで大径ホイールを履くと寸詰まりになりがちですが

やはりデカいボディーには18インチくらいが大人しくもバランス良い感じで

ロワード無しでもしっくり収まる感は狙い通りです。

まだハミ出してますがw


んでタイヤの性能はどうなのかと早速峠でチェック。

というのは嘘ですが、ロードノイズも気になりませんし

グリップも非常によろしくて踏ん張りも効いておりまして

そら標準のバンタイヤと比べたら悪くなる訳がありませんねw

燃費も落ちるかと思われましたが実測で11km/lと元と何ら変わりませんで

強いて言えば、タイヤがシッカリした事でフロントのサスのヤワさが露呈した感じです。

元々NV350のサスはザックスのショックが入っていたりと

ハイエースに比べて非常に良く出来ていまして気に入っていたのですが

これでトーションバーを緩めてロワードするともっとヤワになりそうなので

取り敢えず車高はこのまま様子見しようと思います。


林道でもチェック。

というのは嘘ですが、最近ワイフが乗り降りが大変と嘆いておりますので

ここぞとばかりに是非とも車高を落としたいところなのですが

前述の理由からソコソコにお金をかけないとダメっぽいですね。

私としてはその前にベッコリ凹んだリアゲートを直したい気持ちムンムンでして

取り敢えずタイヤとホイールを交換した満足感で盲目になっておきまして

しばらくリアゲートと車高のことは忘れて過ごしたいと思います。

なんつって

なんやかんやマイカーの事を書いたり新しいホイールを自慢したりと

普通の自動車趣味人的な事をやってみたかったりしたわけで

こういう暑苦しい記事が不快な方は読み飛ばしてください

っていうのを先に書いておけば良かった感満点ですが後の祭りって事で

リアゲートの修理代を稼ぐべくお仕事に励みたいと思います。

ってなわけでさらば!