No!!NUKES!! 少々不便でも我慢するさ。金と引換えに下を向いて「ブツブツ」とイイワケを呟くのはゴメンだ。名無しでしか粋がれないような臆病者なら端から出シャバったりしねェよ。声にすべき事を声に出し、叫ばねばならないコトを叫ぶ。真っ直ぐ前を向いて胸を張って心豊かな人生をおくりたいだけさ。
Ride to enjoy life.
自分に残された時間には限りがある。キモチの悪い4miniの世界とはオサラバして、カッコいいホンモノのモーターサイクルに乗って美味しいモノを喰いに行き人生を楽しむコトに致しました。
2016年4月4日月曜日
Tandem motorcycle TLR200 #03
マフラーがナンだか味気ないのでプロテクターをつけてみた。
ナカナカに70年代HONDAちっくでイイ感ぢ♪♪♪
ノーティーDAXの純正なのよ♪♪♪
ウチに転がってたのをアテがってみたらピッタリだったもんでね♪♪♪
左右のレバーはトライアンフ純正?
アメリカからジャンクパーツのまとめ買いしたトキの中に入ってたヤツ。
ボルトが中折れしててグニャグニャに歪んでたのを修正した。
スロットルはトマゼリスーパープラティックB
チェーンカバーを差し込む溝の先っちょが欠けてて
売りモノにするにはチョッとね・・・ってヤツ。
グリップはモチロン大神戸♪♪♪
ハンドル周りだけみたらホンダには見えんね・・・www。
グリップ以外はジャンク品の寄せ集めだけどさ・・・www。
トライアルってスタンディングが基本だから
ステップが後ろ過ぎるンだよねェ・・・。
なのでステップを前に出すコトに・・・。
TLRのEgにはステップバーを固定するボルト穴が
モンキー系みたいにクランクケース下にあいてる。
ソレを利用してDAXのステップバーを加工して取り付けてみた。
もちろんスタンドはリーゼントのゴムベロつき♪♪♪
とまぁ コンな感ぢでイイ雰囲気になって来たワケですが
TLRでタンデムツーリング計画は急遽一時中断するコトとなりました。
ナゼかっちゅうと お約束の「悪い虫」が騒ぎ出したからデス(><)www。
新しいオモチャを手に入れちゃいました♪♪♪
シルクロード250
TLRの部品をヤフオクで物色していたら
コレが売りに出てるのみつけちゃって・・・。
フロント19インチだしフレームもスイングアームも丸いし
エンジンもXL系でTLRと比べたら全然パワフルだし
コッチベースにした方がエエんでないの??
まぁでも安く買えればの話だからねェ~・・・。
幾らまでイクんだろうなぁ・・・。
ダメもとで入札しトコかな・・・。
あら落ちちゃったよ・・・♪♪♪
って感ぢ・・・www。
シルクロードって一時はプレミアついてたのにねェ・・・。
安くなったなぁ・・・。
まぁ全然オリヂナルとは程遠いから特別コレは安かったンだろうけどね。
どうせイヂっちゃうワケだから
オリヂナルかドーかナンでキモチ悪い拘りはドーでもいいので
コッチとしては願ったり適ったりなワケ。
EgはXL250Rのに乗せ換えられてます。
なのでオリジナルよりパワーアップしている・・・はず・・・きっと♪♪♪
二本出しのUPなエキパイのウネリが妄想を駆り立てます♪♪♪www。
とりあえず御約束の丸裸に・・・www。
リアサスをTLRと入れ替えて
ハンドルもTLRから移植して
フロントフォークを突き出してみる・・・。
まぁまぁのプロポーションなのではないでしょうか♪♪♪
外装をサクっと付け替えてサラっと乗ったらエエよね♪♪♪
コノ状態でイロイロと考察してみる・・・。
純正でUPマフラーなのでサイレンサーをクリアする為に
右リアサスがオフセットされている・・・。
このままだとマフラーの選択肢がUPしか無いなぁ・・・。
妄想は つづく・・・www 。
2016年3月27日日曜日
Tandem motorcycle TLR200 #02
マフラーが出来ました♪♪♪
本当はCLタンクなんでUPマフラーにしたかったンだけれど
甥っ子とニケツするトキに「熱い!!」って言われると困るから
ダウンマフラーにするコトにしました。
おそらくXR70のヤツだと思われるモナカメガホン。
解体屋で15年前に買ったはイイけれど
使い道が無くて ずうっとガレージの天井にブラ提がってたヤツが
やっと日の目を見るコトが出来たワケです。
エキパイの径はTLRの純正とXR70は同じだったので
高さと長さを継ぎ足し加工して装着しました。
もちろんサイレンサーの中身は全くのベツモノに改造してあります。
コレはコレでSLっぽくなって
ナカナカにイイんではないかと自画自賛♪♪♪
マフラーも出来たコトだし
ソレではイヨイヨ 点滴タンクを繋いでEgを始動してみましょう♪♪♪
フロートボウルを外してガソリンが落ちて来ているコトを確認。
(こういうトキにクリップ留めは便利です♪♪♪)
チョークレバーを引き上げて キック!!
デコンプを殺してあるので
キックはインディアンより踏み応えがありますwww。
数回目のキックでブルン!と初爆が・・・。
アクセルを少し開け気味にして再びキック!!
「ババババブヮァァァ~ン!!」
15年の永き眠りからTLRさんはアッサリと目覚めたのでありました♪♪♪
アクセルホールドしながらアイドルミクスチャーを調整します。
アイドリングが安定してきたらスローを下げてミクスチャーを再度調整。
トコトコと機嫌良さそうにアイドリングし始めました。
エンジンのメカノイズも静かでイイ感ぢです。
心配していた排気音も 五月蝿過ぎず静か過ぎずでバッチリっぽいです。
とりあえず最大の懸案をクリアして一安心♪♪♪
次はブレーキを整備して動かしてみるとするかな・・・。
2016年3月26日土曜日
Tandem motorcycle TLR200 #01
暖かくなって来てバイクに乗るのに良い季節になって来ましたね~♪♪♪
今年はHotRodを製作する為に 場所とカネを捻出しないとアカンので
あんましフラフラと走りに行ったりは出来んかなぁ~・・・。
ナンて思いながらも
「甥っ子とニケツ出来るバイクが欲しいなぁ~」ナンて
ヤフオクとニラメッコしたりしていました。
でもまぁ 乗って楽しそうなバイクでサクっと乗れて安いの
ナンツぅ都合の良いモンが在るはずも無く・・・www。
指を咥えて観てるダケ・・・。
そーだ!倉庫に1台あるやん。
もう15年以上動かしてないヤツが・・・。
アレを起こせばイイやん♪♪♪
倉庫の整理にもなるし♪♪♪
と、倉庫から引っ張り出して来たのでありました。
TLR200コンペ
16~7年前に知り合いの解体屋のオッちゃんに貰ったヤツ。
書類の無い競技車両だから売れ残ってて
モンキーを買った時に「邪魔だからコレももってけ」ってくれたのwww。
そんトキはEgもかかってトライアルごっこ出来たンだけど
ソレ以来倉庫に入れっ放しで一度もEgかけてないwww。
とりあえず埃まみれだったからスチーム洗車してみた。
「う~ん・・・ボロイね・・・」
果たしてコレが路上復帰出来るようになるのか???・・・。
タンクの中は腐ったガソリンでゴテゴテ・・・(><)
キャブは張り付いてアクセルは回らないwww。
でもキックは降りてゴリゴリ感は無いしプラグには火が飛んだ。
まぁ ナンとかなるやろ。
どうせコノまま乗る気は無いから外装がボロイのは問題無い。
タンクもシートもマフラーも替えよう。
リアサスを短くしてフォーク突き出してハンドル替えて・・・と
コンな感ぢ・・・♪♪♪
全てウチに転がっていた不良在庫部品www。
ハンドルはアエルマッキのヤツ タンクはCS125かな?
リアサスはKYBで たぶんヤマハの純正品
一気にテンションが上がって来た♪♪♪
でも先ずはとりあえずEgをかかるようにしなきゃね。
まずはキャブレターのOHから。
張り付いていたスロットルバルブを剥がしてキャブを外す。
キャブは純正のPW22
CB72やCL72などのキャブに通ずる古臭い雰囲気が
CL125のタンクにも似合うよね♪♪♪
さっそく開けて見る・・・。
ううヴエエエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ・・・・・・・
ある程度は予想はしていましたがココまでとは・・・・。
ガソリン抜いて保管しとかなアカンかった・・・orz
まぁ なっちまったモンはシャぁないね。
覚悟を決めて 地道にシコシコ洗浄しましょう・・・。
腐ったガソリンの臭いに耐えながらタールと格闘するコト数時間・・・
とりあえずコレでEgかかるやろ・・・。
タールで固着しているスロットルバルブは
無理にコヂったりしちゃダメですよ。
固着したスロットルバルブは温めると剥がれます。
固まったタールをヒートガンで温めてやると
柔らかくなってスンナリ剥がれてくれます。
フロートのピンとかも固着しているのに無理に叩くと
フロートピンのタワーが折れちゃいますよ。
あ、でもヒートガンでフロートを熱し過ぎると
熱でハンダが溶けて
フロートがバラバラになっちゃうので注意して下さいwww。
勘が良いヒトならピンと来ると思いますが
フロートをバラバラに出来るのならば
浮きの凹みや穴の修理ナンかも可能だというコトです。
モチロン穴の開くほど腐食して薄くなっている浮きは棄てて
別のキャブから似たサイズの浮きをギッて来てつけ替える方が
間違いないのは言うまでもアリマセン。
まぁでもコノ手のPCやPWはまだ新品で部品が出るはずだから
面倒臭い修理をするよりも新品買った方が間違いないけどね。
なんとなく「買い換えると負けた気がする」から
無駄に時間を使ってハンダと格闘しながら
フロートを再生する方を選んだりするワケですよwww。
ナンにでも言えるコトだけれど
「ドコに基準に置くか」で
モノゴトの奥行きは如何様にも深く出来るワケでさ
キャブのオーバーホールだってイロイロなワケです。
さて コノ手のキャブの長期放置でEgがかからなくなる
ってのは良くあるハナシなのですが
始動不良やEg不調に陥る場合の殆どがスロー系統の詰まりが原因です。
スロー経路は文字通り「針の穴」ほどの穴なので
カンタンに詰まってしまうのです。
スロージェットは細くてコシのある針金などを使って
徹底的にタールを取り除きます。
荷札の針金が有名ですが意外なトコで裁縫の糸通しも使えます。
ワコーズのEgコンディショナーを併用してタールを徹底的に取り除きます。
ココでも暖めると効果抜群なのは同ンなじです。
全ての穴が正常に通じていればEgは必ず始動するはずです。
さてと 無事にEgはかかるでしょうか?
あ ソノまえにマフラーをつくらないと・・・。
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