RancherでThingsboardを立ち上げる
Timeライブラリを導入
下記からzipをダウンロードして解凍
https://github.com/PaulStoffregen/Time
解凍したTime-masterの更に中のTime-masterフォルダをフォルダごと下記にコピーする
C:\Users\<ユーザ名>\Documents\Arduino\libraries
Adafruit Unified Sensorを導入
下記からzipをダウンロードして解凍
https://github.com/adafruit/Adafruit_Sensor
同じようにフォルダにコピー
DHT11ライブラリを導入
下記からzipをダウンロードして解凍
https://github.com/adafruit/DHT-sensor-library
同じようにフォルダにコピー
サンプルソース
#include <DHT.h>
const int PIN_DHT = 18;
DHT dht(PIN_DHT,DHT11);
void setup() {
Serial.begin(9600);
Serial.println(“DHT11”);
dht.begin();
}
void loop() {
delay(3000);
float humidity = dht.readHumidity();
float temperature = dht.readTemperature();
Serial.print(“Humidity: “);
Serial.print(humidity);
Serial.println(“%\t”);
Serial.print(“Temperature: “);
Serial.print(temperature);
Serial.println(” *C”);
}
出来上がり。
ArduinoIDEを起動して、ファイル→環境設定を開く
下記テキストボックスに
https://raw.githubusercontent.com/espressif/arduino-esp32/gh-pages/package_esp32_index.json
このURLを入れて横の小さいボタンを押下してOK

でツール→ボード→ボードマネージャを開いて、下記をインストールってする

これでESP32が使えるようになった!
あとはツール→ボードから「ESP32 Dev Module」を選択する
Raspbianのダウンロード
下記へアクセス
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/raspberrypi/raspbian_lite/images/
最新の日付のを選んでおけば問題ないと思う

きっとファイルサイズが一番大きいzipがOSのファイルのはず
ダウンロードしたら適当な場所へ解凍しておく

balenaEtcherのダウンロード
下記へアクセス
Download for Windowsをクリックしてダウンロード(なんか時間ちょっとかかった…)

balenaEtcherのインストール
Setup.exeを叩いて同意って押すだけ

Raspbianの焼きこみ
balenaEtcherを起動
Select Imageをクリック

さっきダウンロードして解凍したOSイメージファイルを選択

Flash!をクリック

しばし待つ…

おしまい!

SSHを有効にする
デフォルトではSSHが無効になっている
動かす前にSSHを有効にしておく必要がある
bootパーティションに「ssh」ってファイルを作っておく(中身は空でいい)

起動
SDカード、LANケーブル、電源を繋ぐ
RaspberryPiのIPアドレスを調べる(ここからは母艦で)
コマンドプロンプトから下記を叩いてarpテーブルに登録する
>for /l %i in (0,1,255) do ping -w 1 -n 1 192.168.1.%i
arpでリストを出して MACアドレスが「b8:27」で始まるのがRaspberryPi
>arp –a
SSHでアクセス
コマンドプロンプトから
>ssh –l pi 192.168.1.xxx(上で調べたIP)
IPアドレスの固定
ここからはSSHで
$ sudo vi /etc/dhcpcd.conf
文末に下記を追加
interface eth0
static ip_address=192.168.x.x
static routers=192.168.x.1
static domain_name_servers=192.168.x.1 8.8.8.8
で、再起動 ( $ sudo shutdown –r now)
ソフトウエアのアップデート
$ sudo apt update && sudo apt -y dist-upgrade && sudo apt -y autoremove && sudo apt autoclean
ロケーションとかとGPUの割り当ての設定
$ sudo raspi-config
Localisation Options->Change Locale: ja_JP.UTF-8
Localisation Options->Change Timezone: Asia – Tokyo
Localisation Options->Change Wi-fi Country: JP Japan
Advanced Options->Memory Split: 16
外には出さないしこれくらいでいいかな…
たしかWindwos10には対応してるって書かれてなかった気がするけど、職場でも使ってるし、家でも使えると便利だから、家のパソコンにも導入する
自宅にはMySqlが立っているので、そちらにアクセスできるように設定する
黒猫 SQL Studio Nextをインストール
窓の社とかベクターからダウンロードしてきて、適当な場所に解凍
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/kuronekosql/
MySQL ODBC Driverをインストール
下記からダウンロードしてきてインストールする
https://dev.mysql.com/downloads/connector/odbc/

Select OS Version のところは「Windows(x86, 32-bit)」を選択すること!
OSは64bitだったとしても、ソフトウェアは32bitのため
No thanks, just start my download.をクリックしてダウンロード

セットアップウィザードでは特に気にすることなくNext、Next…
ODBCの設定
コントロールパネル → 管理ツール → ODBC Data Sources (32-bit) を実行

システムDNSタブ → 追加

MySQL ODBC 8.0 Unicode Driver を選択して完了

いろいろ設定項目を入力してOK (TestしてみてSuccessful!ならよし)

Data Source Name : 適当に
TCP/IP Server : 対象サーバのIPとPort
User, Password, Database : MySQLで設定したユーザ情報
黒猫SQL Sutudio Nextの設定
メニュー → データベース → データベース接続の追加

接続先の情報を入力していく
接続先は任意
接続文字列は「…」をクリックしてODBCを選択する

データソース名を使用する を選択して、先ほど設定したデータソースを選択
初期カタログも任意で指定して、接続のテストが通ればOK

おしまい
うちは畑をいくつか持っている
そこで畑のデータを蓄積して、グラフィカルに表示して、スマホからの潅水とか機材をコントロール出来たらええな!って話
こんな感じにええのが出来やんかなー
システム構成図

|
・Server Lenovo ThinkCentre M73 CPU : Cerelon G1840T MEM : 4G HDD : 500G |
・Client スマホ、ラップトップなどなど ・FieldServer Raspberry Pi 3+ ・FieldSensor ESP32とかESP8266 |
下記の手順通り叩く
https://nodered.jp/docs/getting-started/raspberrypi
すでにインストールされているパッケージとかも消して、入れなおしてくれるみたい
なにやら、Node-Redをサービスとして登録してくれるコマンドとかも一式入れてくれるらしい
サービスの開始
$ node-red-start
サービスの停止
$ node-red-stop
サービスの再起動
$ node-red-restart
サービスのログ出力を表示
$ node-red-log
自動起動の登録
$ sudo systemctl enable nodered.service
自動起動の無効
$ sudo systemctl disable nodered.service
Node-Redにアクセス
ブラウザで下記にアクセス
http://<IP Address>:1880/
普通にコマンドプロンプトを起動して、下記の通り叩く
> ssh –l <uid> <host>

うちみたいな叩ければなんでもいいって人にはこれで十分
普段からよく使っているWordからWordPressに投稿出来たら楽チンな気がする
うちが使っているのは、ちょっと古いけどWord2010

[ファイル]から[新規作成]を開いて、ブログの投稿をクリックして、作成をクリック

ブログを「WordPress」して次へ

ブログ投稿先URLってのがちょっと分かりにくい…
自分のサイトのURLが「https://phillies.wordpress.com/」なら「https://phillies.wordpress.com/xmlrpc.php」になる
入力できたらOK

あとは普段通りの操作で投稿内容を作成したら、「発行」を押すと投稿してくれるはず!

Linuxのかっこいいターミナルみたいに、コマンドプロンプトの背景を透過する
タイトルバーのアイコンを右クリックして[プロパティ]を開く

不透明度を「60」くらいにしてOK

いい感じに半透明になったと思う